まるわかり心電図 中級編

沢山ある心電図波形パターン、覚えようとしていませんか?心電図に対して、苦手意識を持っていませんか?
日々の看護の中でどう使い、どのように行動するか、患者さんの状態と併せてどのようにアセスメントしていくか、病棟でよく出くわす心電図波形を解説しながら学んでいきます。
セミナーの目標
- よく出くわす不整脈を理解することができる。
- 心電図波形からどのような処置・対応が必要か考えることができる。
講師

齋藤 大輔
公立学校共済組合関東中央病院
急性・重症患者看護専門看護師
臨床で何かの検査を読み取る、というのは苦手意識を強く感じてしまうのではないでしょうか。例えば、血液ガス分析結果や心電図結果などの検査結果を読み取る、、、などです。もちろん、診療ではその結果から病態を踏まえ診断をするのは医師が行うことです。ですが、患者の異常に早期に気付き、迅速かつ的確に対処して重症化を回避できるようにするためには、24時間患者のそばにいる看護師の「力」が必要不可欠といっても過言ではありません。患者の表現されない臓器レベルでの悲鳴を観察から見えるものでキャッチする、まさに看護そのものの1つでもあります。今回、心電図の考え方、読み方、臨床での活用の仕方を『看護師の視点』から提供します。一緒に心電図の学習の楽しさを共感していきましょう!
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