ここが知りたかった!!
高齢者における、がん薬物療法の看護

高齢者におけるがん化学療法の特徴として、身体の状態が想定される治療に耐えられるかどうかという身体面の判断や、治療を行い得られる余命が元々の寿命と比べ、メリットとして大きいかといった面など、多面的に考える必要があり頭を悩ませる場面も多いのではないでしょうか?
当セミナーではがん化学療法の基本的な知識・看護、がん化学療法のここが知りたかった!というポイントや、高齢者におけるがん化学療法の看護のポイントなどをわかりやすく解説していきます。
セミナーの目標
- がん薬物療法の目的、方法、がん化学療法を支える看護師の役割について理解する
- がん薬物療法の作用機序・特徴を理解することができる
- 高齢がん患者におけるがん薬物療法における症状マネジメントとセルフケア支援を理解することができる
- 高麗がん患者の意思決定支援における看護師の役割について理解できる
配信日程
- 2025年4月16日 14:00 〜 *オンライン開催
- 2025年5月15日 14:00 〜 *オンライン開催
ただいまお申し込みを一時停止しております。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
セミナーの内容
- がん薬物療法の基礎知識
- がん薬物療法の適応と目的
- がん薬物療法に用いる薬剤の種類と特徴
- 標準治療とガイドライン
- がん薬物療法の効果判定
- 有害事象について
- がん薬物療法における投与管理とリスクマネジメント
- レジメンの理解
- 投与管理の実際
- 血管外漏出時の対応
- がん薬物療法の安全な取り扱い
- 高齢者におけるがん薬物療法とがん薬物療法の主な副作用について
- 高齢者とがん薬物療法について
- がん薬物療法の特徴について
- がん薬物療法の副作用と看護について
- 過敏反応について
- がん薬物療法に伴う悪心・嘔吐
- 末梢神経障害
- 手足症候群
- 免疫関連副作用~倦怠感に焦点を当てて~
- がん薬物療法を受けるがん患者の支援
- 高齢がん患者のQOL、その人らしく生きるために
- 自分らしく生きるためのヘルスリテラシーと影響要因
- 事例からヘルスリテラシーを考える
講師

鶴見 紘子
伊達赤十字病院
がん看護専門看護師
従来の細胞障害性抗がん剤に加え、分子標的薬、免疫チェック阻害剤の開発により対応が複雑になっていること、更に高齢化によりがん薬物療法を受ける高齢者の割合も増え、高齢者の背景も踏まえた関りも求められて、高齢がん患者さんとの関りで迷ったり、悩んだりすることも多いのではないでしょうか。高齢がん患者さんを支えるためのヒントとなるようなセミナーにしていきたいと思います!
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鈴木 恵
伊達赤十字病院
がん化学療法看護認定看護師
がん薬物療法の基礎的なことから、高齢患者という現代社会において欠かせない分野について、少しでもお役に立てる情報を共有できればと思います。
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