怒りをアセスメントする3つのポイント暴力を予防する看護ケア


  • 3.5 時間
  • 82ページ

講師 : 前田 愛

昭和大学附属 烏山病院

精神看護専門看護師

精神科看護では、数値化しづらい患者さんの言動や雰囲気をどうアセスメントし、記録に残すか悩む場面が多いかと思います。本セミナーでは、暴力行動を「現状」「関わる人」「ケア」の3つの視点から捉え、リスクアセスメントや対応方法を事例を交えてわかりやすく解説します。 ありのままに感じたり見たりした現象から、患者さんのニーズやケアのヒントを発見できるようなアセスメントのお手伝いができればと思っています。

セミナーの詳細

病院から在宅まで、医療現場において暴力の現場に遭遇した看護師さんは多いのではないでしょうか。 暴力の要因を理解し予防することができれば、安心・安全な環境で質の高い看護が提供できます。 今回のセミナーでは暴力の発生しやすいタイミングから、加害者・被害者の特徴を理解した上で、アセスメントのポイントを分かりやすく解説し、暴力を予防する方法・看護ケアをお伝えします。

セミナーの内容

  • 暴力を「現状」からとらえる
    • はじめに
    • 暴力の基礎知識
    • 暴力の起こりやすい時間帯を考える
  • 暴力を「関わる人」からとらえる
    • リスクアセスメント
    • 暴力の標的にならないためには?
    • DESC法を使う
  • 「ケア」として暴力をとらえる
    • 暴力へのケアの組み立て方
    • ケア実践のセルフチェック
    • ディエスカレーションについて
    • 怒りの性質と対症療法
    • 暴力をエビデンスに基づいて理解する
  • まとめ

配信日程(ログインしない場合)

  • 2026年6月26日 14:00 〜
  • 2026年7月2日 14:00 〜
  • 2026年8月4日 14:00 〜
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