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看護に活かせる

血液ガス分析の見かた

基礎から応用まで

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動脈血液ガス分析で測定できる項目について1つずつ解説を行います。その後、臨床で良く活用される酸素化の評価や酸塩基平衡障害の診断について時間をかけて解説し、練習問題を使いながら、臨床で使える実践力を身に付けて頂きます。さらに、アドバンスとしてアニオンギャップや補正HCO3-の考え方について解説を行います。動脈血液ガス分析について基礎から解説をしていきますので、初心者の方から指導者、ベテランの方まで幅広い対象の方々が学んで頂けるような講義を進めていきたいと思います。

セミナーの目標

  • 測定項目とその基準値が理解できる
  • 結果から、酸素化の評価ができる
  • 結果から、酸塩基平衡障害について評価ができる
  • 代償性変化について評価ができる
  • アニオンギャップの考え方について理解できる

配信日程

  • 2025年4月28日 14:00 〜 *オンライン開催
  • 2025年5月29日 14:00 〜 *オンライン開催
ただいまお申し込みを一時停止しております。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

講師

セミナー講師_前川 義和

前川 義和

社会医療法人誠光会 淡海医療センター 看護師長

クリティカルケア認定看護師、特定看護師、呼吸療法認定士

皆さんは「動脈血液ガス分析」は苦手ですか?ICUでは頻繁に行われている検査になりますが、病棟では患者さんの状態が悪くなった時に行われ、あまり関わりたくない検査かもしれません。「動脈血液ガス」というと、患者さんのPaO2やPaCO2を測定するという呼吸に関連した検査と思われがちですが、実はもっと多くの情報を私たちに教えてくれています。それを理解するためには少し知識が必要になりますが、この講義では基本的なことからじっくり解説をしていきます。結果を書かれた紙をただ医師へ渡すだけでなく、得られた結果からアセスメントが出来ることを目指します。「動脈血液ガス分析」って苦手だなぁと思われている方、ぜひこの講義を受講して頂きたいと思います。

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