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重症患者を看るうえで押さえておきたい

生体侵襲とアセスメント

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重症患者を看るなかで、侵襲によって惹起される生体反応や病態は複雑であるため、それを理解することに苦労し、苦手意識を持っている方は多いのではないでしょうか。
今回は、生体反応とメカニズム、治療と看護ケアのポイントについて、分かりやすく解説していきます!

セミナーの目標

  • 侵襲による生体反応とメカニズムについて理解することができる
  • 生体侵襲に対するアセスメントができ、看護実践につなげることができる

配信日程

  • 2025年4月9日 14:00 〜 *オンライン開催
  • 2025年5月1日 14:00 〜 *オンライン開催
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セミナーの内容

  • 生体侵襲により起こる生体反応とメカニズム
    • 侵襲とは
    • 侵襲によって起こる生体反応は
    • 炎症とは
    • 侵襲とホルモン変動
  • 敗血症と敗血症性ショックの定義、ガイドラインに沿った治療戦略
    • SIRSとは
    • 敗血症
    • 敗血症を疑ったら何をするか
    • SSCGケアバンドル
    • 敗血症性ショック
    • Warmショックの機序
    • 敗血症の主な治療
    • 輸液療法について
    • SVVとは
    • 昇圧剤について
    • 低灌流の診断について
    • 薬剤投与について
  • ARDSの診断基準、人工呼吸器管理について
    • ARDSとは何か
    • ARDSの肺の特徴
    • ARDSに対する人工呼吸器管理のポイント
    • 人工呼吸器関連肺障害(VALI)
    • P-SILI(自発呼吸に関連した肺障害)
    • P0.1(気道閉塞圧)とは
    • ARDSに用いられるモード:APRV
  • 侵襲時における看護ケアの活用とポイント
    • どんな看護ケアが求められる?
    • 発熱時の対応
    • リハビリテーションの必要性

講師

セミナー講師_青柳 匡

青柳 匡

埼玉医科大学総合医療センター 主任

呼吸療法認定看護師/集中ケア認定看護師

生体侵襲と聞くと、それだけで苦手意識や難しく感じてしまうものです。ですが、重症患者の特徴や管理、必要な看護ケアを学ぶ上で、生体侵襲について理解することは避けて通ることはできません。 そこで、今回のセミナーでは、よく分からない生体侵襲のあれこれについて、なるべく簡単に分かりやすく解説していきます! また、臨床でよく遭遇する敗血症についても、その診断定義から治療戦略に至るまで解説します! 今回のセミナーを聞くことで、少しでも生体侵襲に対する苦手意識が克服でき、明日からの看護実践に役立てることができれば幸いです。 多くのご参加を、お待ちしております!

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