診療看護師が教える!
IABPの基本の”キ”

診療看護師とは、看護師でありながら医師サイドにたった診療を、一定の制限で行える、国が認めた新たな制度上の看護師のことで、治療・看護の両側面からアプローチすることができるプロフェッショナルです。そんな診療看護師がIABPの原理や観察ポイント、アラーム対応、医師に報告すべきポイントなどIABPに関する基礎的な知識を治療・看護の両側面からポイントをわかりやすく解説していきます。
セミナーの目標
- IABPの原理・適応に関する基礎知識を理解することができる。
- IABPに関するアラームを理解し、対応方法を理解することができる。
セミナーの内容
- IABPの原理・適応疾患を理解する
- 心臓の解剖のおさらい
- 心拍出量と影響因子
- IABPの原理・波形・適応疾患について
- アラーム対応・トラブルシューティング
- IABPの基本知識
- アラーム対応
- トラブルシューティング
- IABPの看護のポイント
- IABPの挿入について
- 補助循環の治療の意味を理解する
- IABPによる合併症
- 看護・観察のポイント
- 離脱のポイント
- 症例検討
- 胸部XP検査の見方と症例検討
- CAG(冠動脈造影)の見方と症例検討
- 講義のまとめ
講師

小中野 和也
名古屋澄心会 名古屋ハートセンター
心臓血管外科診療看護師