周術期に関わる看護師必見!
術後を見据えた患者術前評価

安全な「手術」「看護」を提供するには、適切な術前評価から術中・術後に起こりうる頻度の高い合併症について予測し、事前に対策を計画しておくことが大切です。術前において、ベッドサイドで看護師が看ておくべきポイントに関してお伝えします。
セミナーの目標
- 術前評価により術中・術後の予測ができることを理解することができる。
- 術前評価に必要なポイントを理解することができる。
配信日程
- 2025年4月16日 14:00 〜 *オンライン開催
- 2025年5月20日 14:00 〜 *オンライン開催
ただいまお申し込みを一時停止しております。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
セミナーの内容
- 術後を見据えた周術期管理、ERAS
- ERASとは?
- ERASって良くなる証拠あるの?
- ERASのプロトコール
- 全身状態適正化
- 禁酒・禁煙
- 術前カウンセリング(術前教育)
- 嘔気予防
- 浣腸しない
- 絶飲食時間を短く
- 術後の適切な疼痛管理
- 小切開手術
- 低体温の回避
- 適正な輸液量を投与
- 血糖コントロール
- 術前の患者全身評価
- 意外に知らないASA-PS分類
- 術前評価
- 気道系
- 術前評価 呼吸器系
- 術前評価 循環器系
- 脳神経系
- 内分泌、肝臓、腎臓など
講師

吉田 奏
聖路加国際病院 チーフ
周麻酔期看護師 特定行為研修修了(術中麻酔管理)
麻酔に関わる知識は、手術麻酔に限らず、術後病棟での疼痛管理、術前外来での全身評価、無痛分娩や鎮静下の外来処置など院内全域での看護業務に生かされます。 私は日々麻酔科医と共に麻酔に関わる安全と質の向上を目指して臨床業務を行っています。このセミナーを通して、皆さんの臨床の中での気づきや新たな視点の獲得に繋がり、一人でも多くの患者さんの安全や安楽に繋がってくれたら本望です。
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