ワンランク上のフィジカルアセスメントと家族看護
急性期の子どもの「みかた」

子どものSOSに気付けていますか?大人と違い症状を正確に訴えられない子どものSOSに、明日からスグに気づけるようになるための観察のポイントをわかりやすく解説!またいざというときの急変対応、急変したとき家族にはどうケアをすればよい?といった部分まで、明日からの看護に役立つモノをお届けします。
セミナーの目標
- 急性期の子どもの観察ポイントを理解し、異常にいち早く気付けるようになる。
- 急変時の家族看護のポイントを理解することができる
セミナーの内容
- 急性期の子どもの症状、観察のポイント
- 急性期の子どもの症状、観察のポイント
- 急性期・急変って何?
- 急変を防ぐには?
- 急変時の対応
- 呼吸のポイント
- 急変時対応と書くべき記録
- 急変の対応
- 循環のポイント
- 神経所見のポイント
- ショックを起こしているか
- 重症度と緊急度で考える
- 急変した子どもを発見したら?
- 急変の対応
- どう伝える?周りを動かす報告方法
- 急変時のチームでの役割
- 発見者は何をする?
- 応援者は何をする?
- リーダーは何をする?
- 家族への連絡
- 急変時のチームでの役割
- 子どもだけじゃない!急変時の家族への看護
- どう伝える?周りを動かす報告方法
- チーム医療
- 子どもだけじゃない!急変時の家族への看護
- 家族の心理的状況
- 看護師の役割
講師

遠藤 実
昭和大学 昭和大学江東豊洲病院 ICU・CCU 師長
小児救急看護認定看護師
小児看護を行っている皆さん、こんにちは。 普段は無邪気な笑顔で笑ってくるれる子どもたちも、病気やけがによって外来受診や、入院している時にはとても辛く苦しい思いをしています。急性期の子どもたちはどんな状況で、何に苦しんでいてどうして欲しいのか、子どもたちの変化に気づき、早期対応していくためには何をすればいいのか、その知己の家族の人たちはどうな思いでいるのかどんなかかわりをしていけばいいのか・・・悩んでいませんか?子どもと家族を支えられるのは皆さんです。みんなで一緒に考えてみませんか?少しでも自信を持って関われるようになってもらえればと思います。 よろしくお願い致します。
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