NPから学ぶ
急変時の初期対応と迅速なアセスメント

急変時の対応では、急変の前兆について気づく視点から急変時のプロセスに沿って、応援要請や迅速評価・一次評価・二次評価について理解できる内容になっています。そして、急変時の役割分担や記録の書き方についての重要なポイントをまとめていますので、新人からリーダークラスの幅広い看護師が対象となり、臨床実践に繋げられます。救急カートの使い方では、救急カートに入っている薬剤や物品の使用方法等を資料に挙げました。また、成人救急カートと小児救急カートの違いや特徴について理解ができる内容になっています。
セミナーの目標
- 急変時の応援要請の仕方が理解でき、実践に繋げることが出来る。急変対応のプロセスや役割分担が理解できる。
- 急変時のアセスメントや原因検索の仕方が分かる。急変時の記録の書き方がマスターできる。
- 救急カートに入っている薬剤を知り、薬理作用や使用方法が理解できる。救急カートに入っている物品が理解できる。
- 大人の救急カートと小児の救急カートの違いが分かる。小児の救急カートの特徴が分かる。
講師

水谷 早希
日本赤十字病院愛知医療センター名古屋第二病院
皆さん、初めまして麻酔科NPの水谷早希です。私は新人看護師時代に先輩看護師から急変時にすぐに動くことができるように、 最低限度は救急カートの中身と配置してある場所を覚えると良いと言われ、毎日救急カートの中身を見て覚えていた頃を懐かしく思います。 私は、自分の勤務の時には急変しないで欲しいといつも思いながらICU勤務をして、急変時には緊張して、 医師に言われたことしか動けていなかった頃を思い出しました。 急変対応では、緊張してしまいますが、少しでも自分の力が発揮できるように一緒に頑張っていきましょう。
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