救急カートの使い方と急変対応

どの病棟にも必ずある『救急カート』。急変の際は救急カートが必要になるという事はわかっていても、救急カートの中身の薬剤や、機材の詳しい使いかたに関しては不安があるという方も多いのではないでしょうか。今回は、身近だけど遠い存在の『救急カート』への理解を深めるために、救急カートに入っているであろう薬剤や、機材などに関して、どんなものなのか?どんな時に使うのか?といったことを、分かりやすく解説していきます。
セミナーの目標
- 救急カート内にどんな薬剤や機材があるかを理解することができる
- 救急カート内の薬剤や機材の使用方法に関して理解し、急変対応を実践することができる
配信日程
- 2025年4月16日 14:00 〜 *オンライン開催
- 2025年5月15日 14:00 〜 *オンライン開催
ただいまお申し込みを一時停止しております。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
セミナーの内容
- 救急カートの使用目的
- 救急カートの使用目的
- 緊急薬剤はどのようなものがあるか
- アドレナリン
- ノルアドレナリン
- ドパミン塩酸塩
- ドブタミン塩酸塩
- 硫酸アトロピン
- リドカイン塩酸塩
- アミオダロン塩酸塩
- ニフェカラント塩酸塩
- ベラパミル塩酸塩
- ジルチアゼム塩酸塩
- ニカルジピン塩酸塩
- 細胞外液補充液
- 炭酸水素ナトリウム
- グルコン酸カルシウム
- d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
- ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム
- ジアゼパム
- ミダゾラム
- バソプレシン
- 挿管セットとは?
- 挿管セット
- 急変とは
- 急変の場面
- 症状とバイタルサイン
- 異常の判断と評価
- 一次評価
- 二次評価
- 三次評価
- 症例で学ぶ
- 心停止に遭遇したら
- 気道管理
- 胸骨圧迫
- 気管挿管
- 目的と特徴
- 物品点検と準備
- 介助と基本手技
- モニター装着と除細動
- リーダーと記録
- 急変時の家族対応
- ショックとは
- アナフィラキシーショックとは
- 窒息
- 痙攣
講師

中本 有史
鳥取大学医学部附属病院 副看護師長
特定看護師/クリティカルケア認定看護師(集中ケア)
このセミナーに興味を持った方は、新人~ベテランの方まで様々であると思いますが、急変対応への不安や苦手意識は持っているのが普通のことであると思います。例えば、若手Nsであれば、「緊急時、救急カート使うけど、中身にどんなものが入っていてどんなときに使うの?」であったり、ベテランNsであれば、「緊急時、緊張感の中、後輩Nsにどんなポイントで指導すればよいか?」など抱く思いは様々であると思います。 そこで、今回のセミナーでは、もし、実際に急変場面に遭遇したり、もしかしたら急変しているかもと判断に迷う場面に遭遇した際、急変予兆における観察のポイントや、救急カートの使い方(カート内の物品や薬剤における使用目的、使用時における注意点など)への理解を深めて頂けることを期待しています。
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