救急カートの使い方と急変対応
講師 : 中本 有史
鳥取大学医学部附属病院 副看護師長
クリティカルケア・集中ケア認定看護師
救急カートの使い方と急変対応を一度に学べる実践的なセミナーです。 緊急薬剤の目的や使い分け、挿管セットや救急物品の基本を整理し、急変時の評価や判断の流れを学びます。 さらに心停止やショック、痙攣などの症例を通して、胸骨圧迫・気道管理・除細動・チーム連携までを具体的に解説。現場対応力を高める内容です。
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セミナーの詳細
どの病棟にも必ずある『救急カート』。急変の際は救急カートが必要になるという事はわかっていても、救急カートの中身の薬剤や、機材の詳しい使いかたに関しては不安があるという方も多いのではないでしょうか。今回は、身近だけど遠い存在の『救急カート』への理解を深めるために、救急カートに入っているであろう薬剤や、機材などに関して、どんなものなのか?どんな時に使うのか?といったことを、分かりやすく解説していきます。
セミナーの内容
- 救急カートの使用目的
- 救急カートの使用目的
- 緊急薬剤はどのようなものがあるか
- アドレナリン
- ノルアドレナリン
- ドパミン塩酸塩
- ドブタミン塩酸塩
- 硫酸アトロピン
- リドカイン塩酸塩
- アミオダロン塩酸塩
- ニフェカラント塩酸塩
- ベラパミル塩酸塩
- ジルチアゼム塩酸塩
- ニカルジピン塩酸塩
- 細胞外液補充液
- 炭酸水素ナトリウム
- グルコン酸カルシウム
- d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
- ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム
- ジアゼパム
- ミダゾラム
- バソプレシン
- 挿管セットとは?
- 挿管セット
- 急変とは
- 急変の場面
- 症状とバイタルサイン
- 異常の判断と評価
- 一次評価
- 二次評価
- 三次評価
- 症例で学ぶ
- 心停止に遭遇したら
- 気道管理
- 胸骨圧迫
- 気管挿管
- 目的と特徴
- 物品点検と準備
- 介助と基本手技
- モニター装着と除細動
- リーダーと記録
- 急変時の家族対応
- ショックとは
- アナフィラキシーショックとは
- 窒息
- 痙攣
対象となる診療科
配信日程(ログインしない場合)
- 2026年6月18日 14:00 〜
- 2026年7月22日 14:00 〜
- 2026年8月24日 14:00 〜
※ゲスト購入に関する注意事項
・ログイン機能は利用できません。
・視聴期間は配信開始より7日間です。
・テキストの配送サービスはご利用いただけません。
・受講証の発行は行っておりません。