急変を防ぎたい!!
フィジカルアセスメント能力を向上させたいあなた必見!!
酸素循環ABCDEアプローチを活かして

日頃、皆さんは、病院から在宅など様々な場で患者さんのケアにあたっておられ、不幸にも「急変」という転帰をたどる患者さんもおられます。皆さんは、「急変」に対してどのようなイメージをもっておられますか?
実は、急変患者の多くは、誰が見ても異常と判断できる徴候や症状を認めている可能性があります。その徴候の中には、注意深く観察するけどわらないもの、また注意深く観察すればわかるもの、さらに意図的に観察すればわかるものなどの状況があると思います。
実際に、急変の前ぶれ?あるいは急変起きてる?などを判断するには、フィジカルアセスメント能力が不可欠となってきます。今回のセミナーでは、想定される急変場面はもちろんのこと、フィジカルアセスメントをどのようなプロセスで行うと良いのか、急変症例を提示し、わかりやすく説明していきたいと思います。
配信日程
- 2025年4月15日 14:00 〜 *オンライン開催
- 2025年5月21日 14:00 〜 *オンライン開催
ただいまお申し込みを一時停止しております。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
再開は 4月7日 の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
セミナーの内容
- フィジカルアセスメントと急変場面、一次評価について
- フィジカルアセスメントとは何か
- 急変とは何か
- 急変場面について
- 何をもとに異常と判断するとよいのか
- 気道(Airway)の評価
- 呼吸(Breathing)の評価
- 一時評価、二次評価、三次評価の流れと対応方法
- 循環(Circulation)の評価
- ポンプ不全の考え方
- 循環の評価
- ショック
- 循環への対応
- 心電図モニター
- 上室性不整脈の考え方
- 房室ブロックの考え方
- 実は怖い期外収縮
- 循環(Circulation)の評価
- 一時評価、二次評価、三次評価の流れと対応方法
- 神経学的評価(Disability)
- 意識状態の観察
- 意識障害の評価
- 脳卒中と脳の特徴
- 運動麻痺について
- 瞳孔眼球について
- 中枢神経障害への対応
- 二次評価
- 三次評価
- 神経学的評価(Disability)
- 急変症例における実際のアセスメント&対応について
- 呼吸困難感を認めた患者に遭遇したら
- 突然の胸痛を訴える患者に遭遇したら
- 突然の意識障害出現した患者に遭遇したら
- 窒息患者に遭遇したら
- もし痙攣患者に遭遇したら
- アナフィラキシーショック患者に遭遇したら
講師

中本 有史
鳥取大学医学部附属病院 副看護師長
特定看護師/クリティカルケア認定看護師(集中ケア)
急性期ケアが楽しいと思い、早十数年たちますが、今でも日々勉強であり尽きることはありません。特に、フィジカルアセスメント教育は、私の認定看護師としてのライフワークの一つとなっていますし、臨床にいる患者さんこそ、学びの宝庫であり、学びのチャンスであると思いながら後輩指導&育成に尽力している今日この頃です。 そんな私ですが、このようなセミナーといった形で、臨床での学びを共有できる機会を得られたことに感謝しつつ、できるだけ、受講された皆さんが実践につなげることのできる内容にしていますので、楽しみながら聴いてほしいですし、患者さんへのケアが楽しくなることを期待しています!!
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