【録画配信】日常の中にある!あなたにもできるスピリチュアルケア入門(12/18開催)

病気になったことにより、生きることの無意味、無価値といった、患者さんのスピリチュアルな苦痛に直面したとき、あなたはどうしますか?答えのない投げかけに直面したとき、どのように支え、対応することができるのか悩ませる方も多いのではないかと思います。
身体的苦痛だけではなく、スピリチュアルな面にも目を向け、寄り添いケアをするための方法について講師の体験をもとに解説していきます。

研修目標
1.スピリチュアルペイントは何か理解することができる。

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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年12月18日(土)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年12月17日(金)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

スピリチュアルペインとは
患者さんから答えのない問いかけをされたとき
患者さんのつらさをアセスメントする
患者さんを支える私たちのあり方

講師プロフィール

正保 智恵美

所属:学校法人 杏林学園 杏林大学医学部付属病院

資格:がん性疼痛看護認定看護師

略歴:
2003年 杏林大学医学部付属病院 血液・循環器内科 入職
2010年 がん性疼痛看護認定看護師 取得
2013年 緩和ケアチーム専従~現職

 

 

 


講師より

患者さんから「なんでこんな病気になっちゃったんだろう…」「私もう治らないのかな…」などのつらさを吐露されてどう対応していいか困った経験はありませんか?がん患者さんの身体的苦痛はもとより、心のつらさ、答えのないスピリチュアルなつらさに直面したとき私たち看護師はどのように患者さんを支え、対応していけばいいのでしょうか。緩和ケアチームで関わった患者さんとの体験をもとに、患者さんのスピリチュアルな苦痛の考え方、ケア方法、私たちの心のあり方を解説致します。少しでも明日からの臨床のヒントになる時間が持てればと思っています。一緒に考えてより良いケアを目指しましょう!