【録画配信】患者に寄り添うがん性疼痛マネジメント~基礎から実践まで~(12/27開催)

がん性疼痛は、不眠・不安・抑うつ・せん妄までも引き起こします。それはがんと共に生きる人にとっては大きな苦痛であり、恐怖となり得ます。また、それは本人を支える家族や支援者にとっても同様のことと思われます。
今回はがん性疼痛を抱える人を支える看護師の皆様の不安や悩み、苦痛を少しでも軽減できるように、疼痛の基礎であるメカニズムから学び、薬物療法の実際、得た知識をどのように臨床で活かしながら患者に寄り添い、痛みを軽減していくかをお伝えしていきます。

研修目標
1.がん性疼痛のメカニズムに関して理解することができる。
2.がん性疼痛の薬物療法に関して理解することができる。


__________________________________________________

▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年12月27日(月)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2021年12月26日(日)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

がん性疼痛のメカニズム
痛みのアセスメントとトータルペイン
がん性疼痛の薬物療法
がん性疼痛マネジメント 臨床での実際

講師プロフィール

野口 恭子

所属:学校法人 杏林学園 杏林大学医学部付属病院

資格:がん性疼痛看護認定看護師

経歴:
2001年 東京慈恵会医科大学附属青戸病院 一般外科・耳鼻咽喉科病棟入職
2008年 がん性疼痛看護認定看護師 取得
2010年 杏林大学医学部付属病院 消化器外科病棟入職
2015年 同院 緩和ケアチーム専従看護師

 

 

 


講師より

がんと共に生きる人にとって、痛みは単なる痛みではなく恐怖です。鎮痛薬を用いて、痛みを自分でコントロールすることはとても重要です。ですが、痛みは鎮痛薬のみでコントロールできるものでもありません。がんの痛みは常に変化し、心理・社会・スピリチュアルな問題が複雑に絡み合っています。鎮痛薬を処方するのは医師ですが、鎮痛薬を投与するのも評価をするのも看護師です。患者の心の浮き沈みに気が付き、寄り添うことができるのも看護師です。看護師のスキルによって患者の苦痛は左右されるのです。このセミナーを受講し、今までよりほんの少し自信を持って患者さんの苦痛に寄り添うことができるようになることを願っています。