【オンライン】まるわかり心電図・初級編~原理から心電図判読方法を理解する~(11/27開催)

心電図はどの科でも使う一般的な医療機器の一つですが、心電図が苦手と感じる看護師さんは多いのではないでしょうか?正常な心電図って?これは危ない波形??など心電図の原理から学び、明日から見れるように心電図の基礎を優しく解説します。


研修目標
1.心電図の基礎を復習し、波形の成り立ち(正常)を理解することができる。
2.波形の正常を理解し、異常と正常の違いを原理原則から理解することができる。

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【オンラインセミナーについて】
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※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)

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尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年11月27日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年11月27日(土)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
13:05 心電図を適切にとれるようになろう!
13:50 休憩
14:00 心電図の正常を理解しよう!
14:50 休憩
15:00 よく見かける!見逃してはいけない!心電図の異常も理解しよう!
15:50 休憩
16:00 アセスメントのポイントも覚えておこう!
16:45 研修終了

講師プロフィール

齋藤 大輔

所属:公立学校共済組合関東中央病院看護部(ICU・救急外来)

資格:急性・重症患者看護専門看護師

経歴
東京医科大学病院ICU・CCU、その後、杏林大学医学部附属病院へ異動し、高度救命救急センター、中央/外科系ICUで経験。現在は、公立学校共済組合関東中央病院看護部(ICU・救急外来)に所属。
看護師取得後、日本福祉大学で医療・福祉経営学を学び、聖路加看護大学大学院(現:聖路加国際大学大学院)に進学、急性期看護学を学ぶ。2011年に急性・重症患者看護専門看護師を取得。
専門分野は、急性期看護全般、特に周術期(Acute pain serviceを含む)、循環器看護。

 


講師より

臨床で何かの検査を読み取る、というのは苦手意識を強く感じてしまうのではないでしょうか。例えば、血液ガス分析結果や心電図結果などの検査結果を読み取る、、、などです。もちろん、診療ではその結果から病態を踏まえ診断をするのは医師が行うことです。ですが、患者の異常に早期に気付き、迅速かつ的確に対処して重症化を回避できるようにするためには、24時間患者のそばにいる看護師の「力」が必要不可欠といっても過言ではありません。患者の表現されない臓器レベルでの悲鳴を観察から見えるものでキャッチする、まさに看護そのものの1つでもあります。今回、心電図の考え方、読み方、臨床での活用の仕方を『看護師の視点』から提供します。一緒に心電図の学習の楽しさを共感していきましょう!


 

 

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