【オンライン】在宅でのがん性疼痛管理のコツ。(11/6開催)

入院中は痛くなかったのに、自宅に帰ってみたら急に不安が大きくなり、痛みが強くなったなんてことはないでしょうか。そんなとき、ベースの鎮痛剤が足りてないのでは?レスキューで様子をみても大丈夫かな?本当は痛みのコントロールができていないのでは?なんて不安を本人だけでなく、支援する家族も看護師も抱えることがあると思います。
このセミナーでは、在宅におけるオピオイド薬やレスキュー薬の基礎的な知識や、適切な使用タイミングなどに関し学ぶだけではなく、薬剤以外での疼痛緩和手段や、家族の協力を得るためのコツなど、在宅でがん疼痛管理を行い、患者さん・家族の方のQOLを向上させるために必要なポイントをお伝えしていくセミナーです!

研修目標
1.在宅における、オピオイド薬やレスキュー薬の管理方法の基礎を理解することができる
2.家族と共にケアをするためのポイントに関して理解することができる。

▶注意事項(必ずお読みのうえ、お申込みください)
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【オンラインセミナーについて】
※ZOOMを使用しての配信となりますので、ご参加には、インターネット環境のご用意を必要となります。また、ブラウザ上での参加も可能ですが、画質・音質の向上のため、ZOOMのアプリをダウンロード頂き、ご参加されることをお勧めします。
※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)

【2週間の見逃し配信について】
※お申込み頂いた方には、研修会終了後、開催日の20時頃までに、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLをご登録頂きましたメールアドレスの方へお送りさせて頂きます。(視聴期間内は何度でもご視聴可能です)
※動画編集の都合上、配信のお時間が前後することがございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日3日前にPDFにてお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年11月6日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年11月6日(土)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
13:10 在宅における、オピオイド薬やレスキュー薬の管理方法
14:00 休憩
14:10 がん性疼痛に対する、非薬物的アプローチの重要性とポイント
15:00 休憩
15:10 がん性疼痛マネジメントを家族と一緒に行うためのポイント
15:55 休憩
16:00 在宅看護師ができるACP(アドバンス・ケア・プランニング)
16:45 研修終了

講師プロフィール

武田 美和

所属:三井記念病院

資格:がん看護専門看護師

略歴:
1989年 国立東京病院 入職
1996年 日本看護協会看護研修学校看護研修学科教育専攻 修了
1997年 三井記念病院高等看護学院 入職
2004年 共立女子短期大学看護学科 入職
2009年 がん研有明病院 入職
2016年 三井記念病院 入職
2016年 がん看護専門看護師 取得

 


講師より

がんによる疼痛は多くのがん患者さんが体験しています。しかし鈍痛はご本人すら意識していないことが多い痛みです。がんによる疼痛を緩和することはその人や家族の生活の質に影響します。その人らしく日常生活が送れるように対話を通しての看護実践ができるように一緒に考えましょう。