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ココを押さえてっ!フィジカルアセスメント~意識・神経系の評価~

全てはバイタルサインから始まる!といっても過言ではないのではないでしょうか?
バイタルサインが大切なことはわかっているし、当然何を観察して、どうフィジカルアセスメントに活かすかなんてわかっている!という方でも、意外と細かいところを突っ込まれると「あれ?なんだったっけ?」「なんとなく測定しているけど、どうやって活せばいい?」なんてこともあるのではないでしょうか?
今回は意識・神経系に焦点を当ててNP(診療看護師)の講師が、ここが大事なポイント!ここは医師へ報告するべきポイント!をわかりやすく解説します。
これから新たにフィジカルアセスメントのことを学ぶ方は勿論、フィジカルアセスメントは既に学んでいるという方も基礎から振り返り、改めて学びを深めたいという方にオススメのセミナーです!

研修目標
1.神経学的所見に関してどのように観察を行うか理解することができる。
2.観察した所見から、意識障害をアセスメントすることができる。

研修内容
第一部 神経系解剖おさらい
1.神経系の働き
2.カテコラミンの特徴
―アドレナリン
―ノルアドレナリン
―γ(ガンマ)計算
―ドーパミン:DOA
―ドブタミン:DOB

第二部 意識障害の評価 〜事例を通して〜
1.自律神経の働き
2.脳の解剖と脳神経
3.脳神経診察
―視神経(Ⅱ)診察
―動眼(Ⅲ)滑車(Ⅳ)外転(Ⅵ)神経診察
―三叉(Ⅴ)神経診察
―顔面(Ⅶ)神経診察
―内耳(Ⅷ)・舌咽(Ⅸ)・迷走(Ⅹ)・副(Ⅺ)・舌下(Ⅻ)神経診察

第三部 意識障害と看護師さんの役割
1.脳神経系と運動機能
2.運動麻痺のスクリーニング
3.運動失調と運動失調のスクリーニング
4.意識レベルとその評価
5.意識障害の原因―AIUEOTIPS(アイウエオチップス)
6.意識レベルの評価の実際(GCSとJCS)
7.症例検討1~3(JCSの評価)
8.症例検討4~6(GCSの評価)

第四部 NP後藤のShort Lecture 高血圧と脳卒中 〜Twenty-Four〜
1.救急現場におけるABCDアプローチ
2.Airway/Breathingへのアプローチ
3.Circulationへのアプローチ
4.Dysfunctionへのアプローチ
5.ついでに覚えよう!血液ガス分析
6.SBARで報告する
7.症例検討(脳梗塞発症症例を考える)

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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【お申込みにあたっての注意事項】
https://caring.co.jp/record-seminar-information

開催日 2024年1月29日(月)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2024年1月28日(日)
参加費 ¥8,800(税込)

講師プロフィール

後藤 修司

所属:社会医療法人 宏潤会 大同病院 診療部 NP科

資格:診療看護師

経歴:
2003年 集中ケア認定看護師 取得
2009年 群馬県立健康科学大学看護学部看護学科 卒業
2009年 前橋赤十字病院 入職
2017年 藤田保健衛生大学大学院保健学研究科看護学領域急性期周術期分野を修了し診療看護師(NP:Nurse Practitioner)資格認定試験合格
2017年 社会医療法人 宏潤会 大同病院 診療部 NP科 入職
1年間の各科ローテート後、主として腎臓内科にFix。その他、消化器外科・麻酔科・脳神経外科等にて横断的に患者管理・手術助手、外来業務等を担当。


講師より

みなさん、はじめまして。大同病院のNPの後藤です。明るく実りのある研修を考えたいと思っています!
看護師の皆さん、KeyWordは「何をとってもバイタルサイン!」
日常からしっかりとバイタルサインに注目していますか??思わぬヒントが隠れているかもしれませんよ。