【録画配信】変わるアディクション看護~アルコール依存症を中心に~(8/3開催)

昨今、アルコールや薬物、ギャンブル、ゲーム依存などメディアでも取り上げられ、注目されています。しかし、言葉では知っていてもどのように接し、支援・ケアをすればいいのか悩むことも多いのではないでしょうか。また一時的にやめることはできても繰り返してしまう、言うことを聞いてくれないなんてこともあるのではないでしょうか。
今回はアルコール依存症の治療と看護ケアを中心にアディクションの理解を深め、ご本人が主体的に治療に取り組めるようにするための支援・ケアの方法を解説します。

研修目標
1.アルコール依存症の治療・看護ケアについて理解することができる。
2.アルコール依存症患者の家族ケアに関して理解することができる。

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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年8月3日(火)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2021年8月2日(月)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

アディクションとは
アルコール依存症専門治療の実際と看護
アディクションの家族ケア
変化する治療と退院支援

講師プロフィール

鈴木 良平

現職:成増厚生病院東京アルコール医療総合センター 副看護師長・精神科認定看護師。日本精神科看護協会 アルコール重度加算研修 講師・事例検討ファシリテーター。東京都保健福祉局 措置診察調査専門員。看護専門学校非常勤講師。

東海大学健康科学部看護学科卒。東海大学医学部付属東京病院内科病棟勤務を経て、2002年より成増厚生病院付属東京アルコールセンターに勤務。2009年、精神科認定看護師資格取得(薬物・アルコール依存症看護領域)。2012年、同院精神科スーパー救急病棟勤務。2013年よりアルコールセンターに戻り現職。
2010~2015年、日本精神科看護協会 東京都支部事務局長。

 


講師より
昨今、アルコールや薬物、ギャンブル、ゲーム依存などメディアでも多く目にします。しかし、言葉では知っていても病気として理解するのはなかなか難しいのではないでしょうか?依存症の患者様が専門医療につながることが出来ているのは2割前後ともいわれており、我々看護者は一般の救急外来や外科、内科で出会うことが多いかと思います。しかし、病識がない、何度も繰り返す、言うことを聞いてくれない・・・などなど、医療者でもなかなか病気には見えず依存症に対するイメージはあまり良くないのが現状です。
私たち看護者は当事者・家族に一番身近に関わる職種です。その私たちが専門知識を持つことで、当事者・家族がより健康的な選択が出来るような援助が出来るかもしれません。今回はアルコール依存症治療と看護ケアを中心にアディクションの理解を深め、実際の臨床現場で活用して頂ける研修にしたいと思います。

応募は締め切りました。