【録画配信】How to 心電図 ~ベストタイミングな測定、言語化し報告するための方法~

沢山ある心電図波形パターン、覚えようとしていませんか?心電図に対して、苦手意識を持っていませんか?
モニター心電図、12誘導心電図の基礎を理解し、日々の看護の中でどう使い、何をどのように報告するか学びます。

研修目標
1.心電図の基礎を復習し、波形の成り立ち(正常)を理解することができる
2.波形の正常を理解し、異常と正常の違いを原理原則から理解することができる
3.いくつかの臨床事例から、どのように日常的にモニター心電図を用いてどのように管理するべきか、またどのような時に12誘導心電図を用いてより詳細な検査を要するかを理解することができる
4.モニター心電図や12誘導心電図によるモニタリング、検査はあくまでも看護実践上の観察ツールであることを理解した上で、どのように具体的に日々の臨床実践を行えば良いかを行動レベルで理解していくことができる

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【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
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【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年10月2日(土)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年10月1日(金)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

第一部 心電図は、『心』臓の『電』気信号を『図』式化したもの?!
・心電図は波形で覚えるのではなく、心臓内の電気信号の成り立ちで覚えることが理解への近道!
第二部 心電図は、実は届かぬ心臓の悲鳴を察知する重要な観察ツール?
・心電図の異常は、心臓の電気信号の障害の結果を表している、という視点で捉えることが重要、波形のパターンで覚えちゃダメ!
第三部 患者の何かが変、心電図波形が変‥‥を言語化しよう!
・臨床でよく出会す患者さんのなんか変だな‥‥、変な波形が出ている‥‥をわかりやすく具体的に理解していこう!
第四部 心電図を装着する患者の看護を具体的に考えていこう!(まとめ、Q&A)
・「たかが心電図、されど心電図」、関連する観察ポイントも含め臨床を捉えていく秘訣を一緒に考えていこう!

講師プロフィール

齋藤 大輔

所属:公立学校共済組合関東中央病院看護部(ICU・救急外来)

資格:急性・重症患者看護専門看護師

経歴
東京医科大学病院ICU・CCU、その後、杏林大学医学部附属病院へ異動し、高度救命救急センター、中央/外科系ICUで経験。現在は、公立学校共済組合関東中央病院看護部(ICU・救急外来)に所属。
看護師取得後、日本福祉大学で医療・福祉経営学を学び、聖路加看護大学大学院(現:聖路加国際大学大学院)に進学、急性期看護学を学ぶ。2011年に急性・重症患者看護専門看護師を取得。
専門分野は、急性期看護全般、特に周術期(Acute pain serviceを含む)、循環器看護。

 


講師より

臨床で何かの検査を読み取る、というのは苦手意識を強く感じてしまうのではないでしょうか。例えば、血液ガス分析結果や心電図結果などの検査結果を読み取る、、、などです。もちろん、診療ではその結果から病態を踏まえ診断をするのは医師が行うことです。ですが、患者の異常に早期に気付き、迅速かつ的確に対処して重症化を回避できるようにするためには、24時間患者のそばにいる看護師の「力」が必要不可欠といっても過言ではありません。患者の表現されない臓器レベルでの悲鳴を観察から見えるものでキャッチする、まさに看護そのものの1つでもあります。今回、心電図の考え方、読み方、臨床での活用の仕方を『看護師の視点』から提供します。一緒に心電図の学習の楽しさを共感していきましょう!