【録画配信】『摂食・嚥下看護の基礎』 ~ベッドサイドで明日からすぐ使える摂食訓練・誤嚥予防。いつもの口腔ケアのなぜを学ぶ~

日頃行っている“食べる”という行動はヒトが生きていくために欠かせない行動であり、日常の楽しみの一つです。それが障害や病気、加齢による変化などにより、食事という楽しみが行えなくなっていってしまうことがあります。それを予防したり、少しでも食事を楽しめるようにするために、摂食嚥下訓練や、口腔ケアなど日々行っているかと思います。
その日々行うケアが、これでいいのかな?効果的なケアが出来ているのか?といった疑問を持つことはないでしょうか。摂食嚥下障害の基礎から学び、日々行うケアの意味や効果を理解し、明日からのケアに活かすための研修会です。

研修目標
1.意味ある口腔ケア・嚥下リハビリテーションができる
2.口腔内・嚥下機能の評価ができ、報告することができる

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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
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・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年5月24日(月)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2021年5月23日(日)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

飲み込みってどうやってるの?いま知りたい、摂食嚥下障害のこと
明日から実践したい、摂食嚥下訓練
身体の健康はお口から。口腔ケアはなぜ必要?
症例から摂食嚥下障害を学び、次へつなげよう

講師プロフィール

中村 みゆき

所属:学校法人 杏林学園 杏林大学医学部付属病院

資格:摂食・嚥下障害看護認定看護師

経歴:

2002年 杏林大学医学部付属病院 看護部 入職
配属部署:脳神経外科、救急医学科、麻酔科病棟
2011年 摂食・嚥下障害看護認定看護師 取得
2016年 杏林大学医学部付属病院 看護部所属
摂食・嚥下障害看護認定看護師として専従勤務

 


講師より

私たちが日頃行っている“食べる”という行動はヒトが生きていくために欠かせない行動であり、日常の楽しみの一つです。しかし、病気や治療、加齢、発達上の理由等が原因で“食べられない”方がいます。
また、超高齢化社会において、“食べられない予備軍“となっている方も増えてきています。
摂食嚥下障害の方の周りには家族、医療者、地域でサポートする方々がいますが、身近にいる人達が摂食嚥下障害患者さんの日々の変化を感じ、関わることで食べるチャンスは増えます。看護師は「食べる喜び、その人らしく生きる」を支える一員です。ぜひ摂食嚥下ケアの知識や技術を磨いていきましょう。


 

応募は締め切りました。