【録画配信】実践にいかす 人工呼吸器装着患者の看護ケアを考える

人工呼吸器を見ることに一生懸命になり、機械の管理が優先されてしまい、患者さんのケアの必要性や意味、効果的な方法などを考えることが後回しになっていませんか?
何となく体位変換、何となく口腔ケアなど、必要性は何となくわかるけど、患者さんごとに本当に効果的なケアを考えることが出来ていますか?
人工呼吸器の基礎から理解し、患者さんの状態に合わせて、必要なケアを提供することができるように考えるための研修会です。

研修目標
1.人工呼吸器の目的や基礎を理解して、必要なケアを考えられる。
2.患者さんの状態からケアの必要性を理解することが出来る。

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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年3月15日(月)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年3月15日(月)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

人工呼吸器の基礎:解剖生理・モードを理解する
人工呼吸器装着患者のケア:適切な鎮痛鎮静管理・チューブ管理・吸引を考える
人工呼吸装着患者のケア:効果的な口腔ケア・体位管理を考える
事例検討

講師プロフィール

植木 玲
所属: 学校法人 杏林学園 杏林大学医学部付属病院
資格: 集中ケア認定看護師
経歴:
2009年 大津市民病院 集中治療部 入職
2014年 集中ケア認定看護師 取得
訪問看護師を経て
2017年 杏林大学医学部付属病院 HCU所属

 

 

 

 


講師より

『できるだけ入院する前と同じ状態でお家に帰ってもらえるように。』

患者さんの機能回復や維持は、セラピストさんとの協働が必要になります。ですが、看護師の関りも大きく影響すると思います。患者さん自身ができることは自分でしてもらえるように環境を整えたり、患者さんや家族の思いを聞いたりすることは、普段から一番近くにいる看護師だからこそできることではないかと思います。この患者さんや家族にはこんな介入が必要ではないかなどを多職種に提案し、協働して支援できるよう調整することも看護師の大きな役割だと思っています。患者さんの生活やその先の人生を意識した看護・支援ができるようにと考えています。こうした想いを参加者のかたにも伝えていけるといいなと思っています。

クリティカルケア領域では入室期間が短いため、患者さんに関わる時間は限られています。クリティカルな状態を脱した患者さんのその後の経過は見えにくく、退室後のことは想像しにくいです。また、クリティカルケア領域では、命を救うことが大前提にありますので、どうしてもフィジカルアセスメントなどに目がいきがちになってしまいます。

退院してからも、その患者さんの生活はずっと続いていきます。クリティカルケア領域でのその一場面だけでは終わりません。在宅で看護を必要とする患者さんにとって、ティッシュペーパー1枚を自分で取れるか取れないかだけでも、生活の幅は大きく変わります。また、生活を支える家族の負担も大きく変わってきます。

私が普段から大切にしていることは、患者さんやご家族のその後の生活がどのようになっていくのかを考えながら看護することです。できるだけ入院する前と同じ状態でお家に帰ってもらえるように、機能が低下したとしてもできるだけ機能を取り戻してお家に帰ってもらえるようにと意識して関わっています。

患者さんの機能回復や維持は、セラピストさんとの協働が必要になります。ですが、看護師の関りも大きく影響すると思います。患者さん自身ができることは自分でしてもらえるように環境を整えたり、患者さんや家族の思いを聞いたりすることは、普段から一番近くにいる看護師だからこそできることではないかと思います。この患者さんや家族にはこんな介入が必要ではないかなどを多職種に提案し、協働して支援できるよう調整することも看護師の大きな役割だと思っています。患者さんの生活やその先の人生を意識した看護・支援ができるようにと考えています。こうした想いを参加者のかたにも伝えていけるといいなと思っています。

応募は締め切りました。