【オンライン】これで大丈夫!急変対応。

避けては通ることのできない急変。その場に出くわすと、焦りと緊張から普段のパフォーマンスが出せないといったことは多いのではないでしょうか?急変が起こった時でも、何をすれば良いのか、何故それが必要か理解することで不安や動揺を少なくできるのではないでしょうか。
急変時の対応の基礎から学び、呼吸数の観察が大切な理由や、急変時記録が重要な理由などの「なぜか」を考え、学んでいくセミナーです。

研修目標
1.急変する兆候を予測し、早期の対応ができるようになる。
2.急変時の対応やその必要性を理解することがができる。

【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
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【オンラインセミナーについて】
※ZOOMを使用しての配信となりますので、ご参加には、インターネット環境のご用意を必要となります。また、ブラウザ上での参加も可能ですが、画質・音質の向上のため、ZOOMのアプリをダウンロード頂き、ご参加されることをお勧めします。
※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)
※お申込み頂いた方には、研修会終了後、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLをお送りさせて頂きます。(視聴期間内は何度でもご視聴可能です)
※領収書及び受講修了証は、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

開催日 2021年1月30日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年1月29日(金)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
13:10 急変対応のアルゴリズム
14:00 休憩
14:10 急変の兆候に気付くためには
15:00 休憩
15:10 ベストパフォーマンスのためのチームステップス
15:55 休憩
16:00 まとめ
16:45 研修終了

講師プロフィール

辻本 真由美

所属:横浜市立大学附属市民総合医療センター 看護部 教育・実習担当

資格:急性・重症患者看護専門看護師

経歴:

2000年 聖路加国際病院入職 循環器病棟ICU勤務

2010年 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 修了

2012年 横浜市立大学附属市民総合医療センター入職 高度救命救急センター勤務

2015年 急性・重症患者看護専門看護師 取得

2019年 看護部教育担当 臨床倫理コンサルテーションチーム/RRT/RSTなど

 


講師より

「何故か?」を考える機会に。

急変に至る前に、異変を察知することが、患者と医療者双方にとって望ましいことだと感じています。それでも、いざ急変に至ったら、できる限り機能予後やQOLを維持した状態での回復を目指せるよう、適切な対応が重要と考えます。
呼吸数の観察が大切な理由、急変時記録が重要な理由などを自身の言葉で説明できるよう、「なぜか」を考える機会になればと思っています。
急変対応は、備えることで不安や怖さ軽減できると思います。


 

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