急性期から在宅まで使えるフィジカルアセスメント~呼吸・循環を考える~

体温、血圧、心拍数、SpO2、呼吸数…毎日測定している検温、最大限に活かせていますか?情報が溢れてるクリティカル領域の急変予測から、器材が限られ、自分の身1つで患者の状態を正確に把握しなければならない在宅まで活きるフィジカルアセスメント。普段の検温の意味づけを行い、明日からのケアに役立てるセミナーです。

研修目標
1.普段行っている検温(フィジカルアセスメント)の意味合いを理解し、急変予測に役立てられるようになる。
2.呼吸と循環の関連性を理解し、フィジカルアセスメントに活かすことができる。


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【オンライン同時開催】
こちらのセミナーは、オンラインでの同時開催も行っております。ご自宅などお好きな場所から参加いただくことが出来ます。講義終了後より2週間、講義内容の動画を配信しておりますため、振り返りができるだけでなく、当日参加できなくても後日聴講することもできます。

開催日 2020年10月31日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 渋谷ソラスタコンファレンス
会場住所 東京都渋谷区道玄坂 一丁目21番1号 渋谷ソラスタ 4階
応募締切 2020年10月30日(金)
参加費 ¥8,000(税込)

 
 


 

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↳『【オンライン】急性期から在宅まで使えるフィジカルアセスメント~呼吸・循環を考える~』

 


 

セミナープログラム

13:00 ご挨拶、講師紹介
13:15 呼吸のフィジカルアセスメント~パート1 呼吸・酸素化・換気~
14:00 休憩
14:10 呼吸のフィジカルアセスメント~パート2 呼吸・酸素化・換気~
15:00 休憩
15:10 血液ガス分析も一緒に考えよう
15:55 休憩
16:00 呼吸と循環を一緒に考える
16:45 研修終了

講師プロフィール

高野 洋

所属:昭和大学藤が丘病院

役職:循環器センター 看護師長

資格:集中ケア認定看護師

経歴
1997年 昭和大学集中治療部 入職
2003年 集中ケア認定看護師 取得
2014年 昭和大学藤が丘病院 集中治療センター 勤務
2018年 循環器センターへ異動

 


講師より

日頃、勤務する中で行っていることに疑問を持って、意味付けをしていってほしいと考えています。そのお手伝いができればと考えており、そのため、研修の際は、なるべく多くの時間を取って、参加者の方のご質問に答えられるように意識しています。また、普段の業務の中で引っかかっている部分があって研修会に参加されていると思いますので、それが解消できるように事例を使いながら、それらが解消できるようにお伝えしていこうと思っています。またその事例の中で視点や思考過程についても少しでもお伝えしていけたらと考えております。


 

 

受講者の声

酸素投与に関して苦しいと訴えている患者さんの対応について、自身で計算し酸素を下げても良いか指示をあおぎ、苦痛を軽減するということが新たな発見でした。
事例から学べてよかった。
酸塩基平衡についても学ぶことができてよかった
資料を見て在宅向きではなさそう、すでに知っている知識しかなさそうだと正直思っておりましたが、在宅や一般病棟などクリティカルでない場面ではどうしたらよいか、医師にどう報告したらよいか等得るものがありました。またqSOFAを知っていたため、呼吸回数は意識していましたが、脈拍は電子の血圧計使用し、収縮期血圧までの触知しかせず、電子の血圧計とオキシメーターの数値を過信していたなと反省しました。知った気、やっている気になっている、アセスメントした気になっているだけだったなと反省しました。
先生の話し方とても好きでした。
計算もICUにいた時代に先輩に教わっていっぱい計算してたなーと、思いのほか楽しく、最近さぼり気味であった勉強をまた頑張ろうと思いました。ありがとうございました。
先生のお話にもありましたが、ナイチンゲールの覚書は年を重ねた今こそ、もう一度読み返してみようかと、思いました。
限られた時間の中で脈はしっかり見ても呼吸数は簡単にしかもしくは見ていないこともよくあるので、しっかり観察していきます。
訪問なのでリハ職とも共有して、職場のレベル向上に繋げたいと思います。
看護師として具体的に医師に提案する事についての重要性や方法が今回のセミナーで明確になった。以前から報告だけでなく提案まで行うようにと職場でも言われていたにも関わらず、医師に提案をする事に自信がなく躊躇う事が殆どだったが、はっきりとエビデンスを持って提案出きるようにしていきたい。そのためにアセスメントの強化に努めたいと感じさせられた。
応募は締め切りました。