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事例から読み解く、がん患者・家族に寄り添うための看護ケア

がん患者さんや、その家族の抱える想いに触れたとき、どのように声をかければ良いか戸惑ってしまう場面に遭遇することも多いのではないでしょうか。自分なりに考え、返答したり、もしくは返答できなかったり、思い悩むことも多いかと思います。今回のセミナーでは、がん患者さんや、その家族の想いに触れたときにどうすれば良いのかということを事例を通して考えていくセミナーとなっています。

研修目標
1.患者・家族の揺れる想いを理解することができる
2.事例からコミュニケーションの方法を理解することができる

研修内容
第一部 揺れ動く患者・家族の思いを捉える
1.揺れ動く患者さんの気持ち
2.スピリチュアルペイン
3.スピリチュアルケアとは
4.情報共有と合意
5.患者さん家族の感情に寄り添うために

第二部 患者・家族とのコミュニケーションの取り方
1.コミュニケーションとは
2.良質なコミュニケーションの効果
3.円滑なコミュニケーション
4.コミュニケ―ションにおける注意点
5.話をするのが辛くなった時
6.一歩踏み込んだ声かけ
7.事例から考える①

第三部 事例から考えるコミュニケーションの実際
1.話のきっかけとなるタイミング 00:00:35~
2.事例から考える②
3.事例から考える③
4.事例から考える④
5.事例から考える⑤
6.事例から考える⑥
7.事例から考える⑦
8.事例から考える⑧

第四部 事例から考えるコミュニケーションの実際
1.事例から考える⑨
2.事例から考える⑩
3.事例から考える⑪
4.病棟だからこそできること
5.自然な会話のもつ治療的な因子

講師よりメッセージ
がん患者さんの抱える苦痛は様々ですが、日々の臨床の中で患者さんやご家族の「解決できない思い」に触れた時、どのように声をかければ良いのか戸惑ってしまう事も多いのではないでしょうか。揺れ動く患者さん・ご家族に寄り添うために苦痛の捉え方、私たちの在り方を事例をもとに考えてみませんか?

開催日 2024年3月13日(水)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2024年3月12日(火)
参加費 ¥8,800(税込)

講師プロフィール

正保 智恵美

所属:学校法人 杏林学園 杏林大学医学部付属病院

資格:がん性疼痛看護認定看護師

略歴:
2003年 杏林大学医学部付属病院入職(血液・循環器内科病棟)
2009年 神奈川県立保健福祉大学 実践教育センター がん患者支援課程入学・卒業
2010年 がん性疼痛看護認定看護師 取得
2013年~現職 杏林大学医学部付属病院緩和ケアチーム専従