事例から退院支援を考える

病院から在宅へという動きが加速しており、病院も地域や在宅に向けての地域連携の強化が図られてきています。
在院日数の短縮化も進んでおり、以前のような患者さんが病院で必要な知識や技術を十分に身に付けてから帰るという環境が、早期退院し、外来や在宅で過ごしながら身に付けていくという状況に変化してきています。
そのため、病院から在宅まで継続的なケアが必要となり、そのためには病院と地域・在宅の連携の強化が必須となります。
そういった調整を行うのが、退院調整看護師ですが、退院調整看護師のみならず、日々ケアを行う看護師も退院支援を意識しながら日々のケアを考えることが求められており、そのためにこれから必要な知識や、支援の具体的なポイントを事例を通しながら学んでいく必要があります。基礎的な事例から、どうすればいいか一人では悩むような困難事例まで、事例を通して学び、退院調整の理解を深めていくためのセミナーです。

研修目標
1. 社会福祉制度や資源を理解し、退院支援を取り組むことができる
2. 病棟看護師が退院支援を行う際に、必要な基礎的知識と病棟看護師が担うべき役割の重要性、入退院支援のすすめ方やポイントを理解する
3. 外来・病棟・地域の連携のあり方を理解する


※こちらのセミナーは、オンラインでの同時開催も行っております。(令和2年7月22日更新)

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開催日 2020年10月17日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 渋谷ソラスタコンファレンス
会場住所 東京都渋谷区道玄坂 一丁目21番1号 渋谷ソラスタ 4階
応募締切 2020年10月16日(金)
参加費 ¥8,000(税込)

 


 

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↳『事例から退院支援を考える』

 


 

セミナープログラム

13:00 講師紹介
13:10 地域包括ケアシステムと入退院支援
14:00 休憩
14:10 入退院支援に関わる社会資源
15:00 休憩
15:10 病棟看護師が行う入退院支援
15:55 休憩
16:00 事例を通して入退院支援を考える ~基礎から困難事例まで~
16:45 研修終了

講師プロフィール

伊藤 浩

所属:昭和大学病院 総合サポートセンター 係長

経歴:

1998年  昭和大学病院 集中治療部 入職
2001年 大田区の医療法人訪問看護ステーション 入職
2002年 昭和大学病院付属東病院 神経精神科病棟 入職
2006年 昭和大学病院付属東病院 整形外科・内科病棟
2008年 昭和大学病院 消化器内科・腎臓内科病棟
2009年 昭和大学病院 血液浄化センター
2009年 昭和大学病院 総合サポートセンター

 


講師より

地域包括ケアシステムってどんなシステム?介護保険を申請したたら何でもしてもらえる?入退院支援をどうやって進めたらいいの?
そんな疑問に対して病棟看護師が退院支援を行う際に、必要な基礎的知識と病棟看護師が担うべき役割の重要性、入退院支援のすすめ方やポイントを事例を通して具体的に理解していきましょう。
入退院支援のポイント!コツ!を伝授いたします。


 

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