【録画配信】応用できる、痛み以外の苦痛症状の理解と看護ケア (8/26開催)

緩和ケアと聞くと一番初めに思い浮かぶのは「痛み」ではないでしょうか?もちろん痛みのマネジメントはとても大切なケアです。しかし苦痛症状とは痛みに限らず、「息苦しさ」「消化器症状」「倦怠感」など様々な照応を伴うことがあります。そんな様々な症状に対応できるケアが行うことで患者さんのQOLを向上させることができるのではないでしょうか。今回は、痛みに限らず、様々な苦痛症状に関する知識やケアの実際について学習していくためのセミナーです。

研修目標
1.緩和ケアにおける様々な苦痛症状があることを理解することで出来る。
2.様々な苦痛症状に対する知識・ケアの実際を理解することが出来る。
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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2022年8月26日(金)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2022年8月25日(木)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

苦痛に対する看護師の役割・ポイント
呼吸困難のケア
症状緩和の薬物療法
Advance Care Planning
食欲不振のケア
吐気、嘔吐のケア
便秘のケア
全身倦怠感のケア
非がん患者の緩和ケア

講師プロフィール

星 彩

所属:CUCホスピス 在宅ホスピス保土谷

資格:緩和ケア認定看護師

略歴

1994年 昭和大学藤が丘病院血液内科・内分泌内科 入職
2002年 老人保健施設みどりの杜 入職
2008年 昭和大学横浜市北部病院 高齢者認知症病棟 入職
2012年 ピースハウス病院緩和ケア病棟 入職
2018年 緩和ケア認定看護師 取得
2019年 CUCホスピス入職 在宅ホスピス保土ヶ谷 現職

講師より

緩和ケアは、知れば知るほど奥が深く、実はたくさんの身近に使えるケアがあります。苦痛を伴う症状に対する緩和ケアを知っておくと、終末期だけでなく急性期から慢性期、いつでも使うことができます。がんの患者さんだけでなく、様々な症状に対応する力にできます。ぜひ知っていただいて日常に活用していただきたい内容です