【オンライン】がん終末期の看護~その人らしい看取りを支援する~(5/24開催)

看護師は看取りに関わることが多く、「本当にこの関りがよかったのか」「何かもっとできたのでは」と思うこともあるのではないでしょうか。また最後のときを一緒に向かえる家族へどのような声をかけ、残された家族にどのように関わるか、思い悩むことも多いのではないかと思われます。最後の時期に起こりうる全身状態の変化を理解し、どのように本人や家族をケアし、残された家族へどう関わっていくか、具体的な事例をあげながら解説していきます。


研修目標
1.終末期における全身状態の変化に関し、理解することができる。
2.終末期における全身状態の変化に合わせ、本人及び家族へどのようにケアを実践するか理解することができる。

▶注意事項(必ずお読みのうえ、お申込みください)
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【オンラインセミナーについて】
※ZOOMを使用しての配信となりますので、ご参加には、インターネット環境のご用意を必要となります。また、ブラウザ上での参加も可能ですが、画質・音質の向上のため、ZOOMのアプリをダウンロード頂き、ご参加されることをお勧めします。
※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)

【2週間の見逃し配信について】
※お申込み頂いた方には、研修会終了後、開催日の20時頃までに、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLをご登録頂きましたメールアドレスの方へお送りさせて頂きます。(視聴期間内は何度でもご視聴可能です)
※動画編集の都合上、配信のお時間が前後することがございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日3日前にPDFにてお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2022年5月24日(火)
PM 1:00~PM 4:45
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2022年5月24日(火)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
がん終末期における全身状態の変化について
看取りのケア
がんの親をもつこどもへのサポート
グリーフケアについて
16:45 研修終了

講師プロフィール

三澤 洋子

所属:伊勢原協同病院

資格:緩和ケア認定看護師

略歴

1994年 看護学校卒業後、平塚共済病院に入職
     循環器病棟 小児科病棟 手術室勤務
2006年 伊勢原協同病院 入職
     整形外科病棟 HCU 循環器・消化器内科病棟勤務
2014年 伊勢原協同病院 新病院に移転
     緩和ケア病棟勤務
2017年 緩和ケア認定看護師の資格を取得
2020年 外来主任として現職

講師より

病状がすすみ死を迎えた看取りのケアは、私たちが行う最後のケアです。その時期に起こりうる全身状態の変化を予測しながら、家族へのケアも求められるでしょう。死の直前まで聴力は残っていることが多いといいます。その知識を持ってあなたは付き添っている家族にどのように声をかけますか。患者の尊厳を尊重するための姿勢態度とはどのようなことでしょう。具体的な事例をあげながら、実践的なケアに繋げられるような講義をしたいと思います。