【オンライン】実践に活きる脳卒中看護の基礎~急性期から退院支援まで~(5/19開催)

ある日突然発症する脳卒中。発症すると生活に影響を及ぼす後遺症を残す可能性があり、急性期~退院までそれぞれ介入のポイントは違えど、各期の関わり方が本人のその後の生活に大きく影響を及ぼします。しかし、「脳」と聞くとなんだか難しいな...と身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。今回のセミナーでは脳卒中の基本からおさらいし、急性期~退院までの各期での看護のポイントや、退院後の生活を意識した社会保障の導入方法などについてわかりやすく解説していきます。


研修目標
1.脳卒中の基本的な病態について理解することができる。
2.脳卒中の各期における看護のポイントに関して理解することができる。

▶注意事項(必ずお読みのうえ、お申込みください)
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【オンラインセミナーについて】
※ZOOMを使用しての配信となりますので、ご参加には、インターネット環境のご用意を必要となります。また、ブラウザ上での参加も可能ですが、画質・音質の向上のため、ZOOMのアプリをダウンロード頂き、ご参加されることをお勧めします。
※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)

【2週間の見逃し配信について】
※お申込み頂いた方には、研修会終了後、開催日の20時頃までに、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLをご登録頂きましたメールアドレスの方へお送りさせて頂きます。(視聴期間内は何度でもご視聴可能です)
※動画編集の都合上、配信のお時間が前後することがございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日3日前にPDFにてお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2022年5月19日(木)
PM 1:00~PM 4:45
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2022年5月19日(木)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
脳卒中の基本のおさらい
脳卒中 急性期看護(各論:脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)
脳卒中 合併症の看護のポイント(褥瘡、起立性低血圧、誤嚥性肺炎など)
脳卒中 回復期看護のポイント(再発予防、社会保障など)
16:45 研修終了

講師プロフィール

菊地 真吾・古川 智幸

菊地 真吾

所属:みどり野リハビリテーション病院

資格:脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

略歴

2008年 東名厚木病院 入職(混合内科病棟:緩和ケア・循環器・呼吸器・糖尿病・消化器)
2011年 みどり野リハビリテーション病院 入職(リハビリテーション科病棟)
2019年 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 取得

 


講師より

脳と聞くだけで、なんだか難しいなって思う方にお勧めの内容になります。私自身、独学では苦しんだ経験から、脳神経領域について俯瞰して見れる知識を得られると自己学習が進みやすくなると思います。まずは、俯瞰できるよう基礎知識を勉強してみて下さい。きっと、視界が開けてくると思います。また、脳卒中は退院後も障害を抱えることが多い疾患です。生活再構築に向けた退院支援について学ぶことで、患者の個別性に併せた看護にも繋がり、日々の看護実践の重要さに気づけると思います。脳卒中看護を勉強するきっかけにしていただければ嬉しく思います!


 

古川 智幸

所属:横浜新都市脳神経外科病院 SCU

資格:脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

略歴

2013年 飯塚病院 脳神経外科病院 入職
2016年 長崎大学 耳鼻咽喉頭科-脳神経外科混合病棟 入職
2018年 横浜新都市脳神経外科病院 SCU 入職
2019年 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 資格取得

講師より

皆さんもご存じの通り、脳卒中はある日突然起こる病気です。これまで元気だった人が、急に寝たきりになってしまう事例を私自身多く見てきました。中にはまだ20~30歳代で脳卒中になってしまう方もみてきました。
脳卒中認定看護師になったきっかけも、脳卒中患者に対し、自分自身が出来る事を増やしたいという気持ちが強くありました。脳卒中は運動障害や言語障害、嚥下障害、高次脳機能障害など、生活へすぐに直結してしまう症状が多くあります。
医師は治療のプロですが、看護師は生活を支援できるプロだと思っています。今回のセミナーで急性期から回復期にかけての看護を講義し皆さんの看護に役立てていただけたら幸いです。