【オンライン】暴力を予防する看護ケア~怒りをアセスメント3つのポイント~(5/28開催)

病院から在宅まで、医療現場において暴力の現場に遭遇した看護師さんは多いのではないでしょうか。
暴力の要因を理解し予防することができれば、安心・安全な環境で質の高い看護が提供できます。
今回のセミナーでは暴力の発生しやすいタイミングから、加害者・被害者の特徴を理解した上で、アセスメントのポイントを分かりやすく解説し、暴力を予防する方法・看護ケアをお伝えします。

研修目標
1.怒り・暴力のメカニズムを理解し、アセスメントすることができる。
2.暴力の防止方法を理解し、看護実践に活かすことができる

▶注意事項(必ずお読みのうえ、お申込みください)
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【オンラインセミナーについて】
※ZOOMを使用しての配信となりますので、ご参加には、インターネット環境のご用意を必要となります。また、ブラウザ上での参加も可能ですが、画質・音質の向上のため、ZOOMのアプリをダウンロード頂き、ご参加されることをお勧めします。
※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)

【2週間の見逃し配信について】
※お申込み頂いた方には、研修会終了後、開催日の20時頃までに、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLをご登録頂きましたメールアドレスの方へお送りさせて頂きます。(視聴期間内は何度でもご視聴可能です)
※動画編集の都合上、配信のお時間が前後することがございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日3日前にPDFにてお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2022年5月28日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2022年5月28日(土)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
暴力はいつ発生しているか
どんな人が暴力をふるうか
どんな人が暴力を受けやすいか
ポイントを身に付ける
16:45 研修終了

講師プロフィール

前田 愛

所属:昭和大学附属烏山病院
資格:精神看護専門看護師
経歴:
・2003年 積善会日向台病院 入職
・2004年 ハートフル川崎病院 入職
・2009年 昭和大学附属烏山病院 入職
・2019年 東京女子医科大学大学院 看護学研究科 博士前期課程 修了
・2019年 精神看護専門看護師 取得

 


講師より
精神科領域の看護でのアセスメントは、採血や心電図といった数値や視覚によるデータを用いることが少ないため、「言葉で説明するのが難しい・記録に残すのが大変」というお声をよく耳にします。
ですが、あなたが患者さんのそばで見たり聞いたり感じたりした「雰囲気・表情・言葉」によって、その場面を聴診し触診し、視診しています。
ありのままに感じたり見たりした現象から、患者さんのニーズやケアのヒントを発見できるようなアセスメントのお手伝いができればと思っています。