備えておけば怖くない、急変対応を学ぶ。

急変時、焦り対応できなくなる、自分の持っている最大限のパフォーマンスを出せなくなるということがあるのではないかと思います。急変が起こった時でも動揺せず対応できるように知識・技術を確認することが大切です。
急変時の対応の基礎から学び、呼吸数の観察が大切な理由や、急変時記録が重要な理由などの「なぜか」を考え、学んでいくセミナーです。

研修目標
1. 急変する兆候を予測し、早期の対応ができるようになる。
2.急変時の対応や適切な記録が行うことができる。

※応募締切を延長しました。(令和2年7月21日更新)
 (旧)令和2年9月26日 → (新)令和2年10月1日


※こちらのセミナーは、オンラインでの同時開催も行っております。(令和2年7月22日更新)

【予約通知メールに関して】
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開催日 2020年10月3日(土)
PM 1:00~PM 4:45
会場 渋谷ソラスタコンファレンス
会場住所 東京都渋谷区道玄坂 一丁目21番1号 渋谷ソラスタ 4階
応募締切 2020年10月2日(金)
参加費 ¥8,000(税込)


 

 


 

【当セミナーのオンラインセミナーへの参加をご希望の方はこちらから】

↳『【オンライン】備えておけば怖くない、急変対応を学ぶ。』

 


 

セミナープログラム

13:00 講師紹介
13:10 急変対応のアルゴリズム
14:00 休憩
14:10 急変時に書くべき記録
15:00 休憩
15:10 ベストパフォーマンスのためのチームステップス
15:55 休憩
16:00 まとめ
16:45 研修終了

講師プロフィール

住永有梨・辻本真由美

 

 住永 有梨

所属: 昭和大学病院
資格: 急性・重症患者看護専門看護師
経歴:
2002年 昭和大学病院 入職
2006年 日本工学院臨床工学専攻科 入学
2007年 日本工学院臨床工学専攻科 卒業
 同年 昭和大学病院 ICU 配属
2012年 聖路加国際大学大学院修士課程 入学
2015年 聖路加国際大学大学院修士課程 修了
 同年 急性・重症患者看護専門看護師 取得

 

 


講師より

確実に対応できるように知識・技術の確認が大切。

急変時の対応というと判断の的確さやスピードが要求され、ある程度の経験や慣れがないととても焦りますよね。急変が起こった時でも動揺せずに落ち着いて確実に対応できるように知識・技術を確認することが大切です。なぜこの処置やケアが必要なのかという根拠も考えながら学習できるような講義にしたいと思ってます。

 


 辻本 真由美

所属: 横浜市立大学附属市民総合医療センター
資格: 急性・重症患者看護専門看護師
経歴:
2000年 聖路加国際病院 入職 循環器病棟 ICU勤務
2010年 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 修了
2012年 横浜市立大学附属市民総合医療センター入職 高度救命救急センター勤務
2015年 急性・重症患者看護専門看護師 取得
2019年 看護部教育担当 臨床倫理コンサルテーションチーム/RRT/RSTなど

 

 

 

 


講師より

「何故か?」を考える機会に。

急変に至る前に、異変を察知することが、患者と医療者双方にとって望ましいことだと感じています。それでも、いざ急変に至ったら、できる限り機能予後やQOLを維持した状態での回復を目指せるよう、適切な対応が重要と考えます。
呼吸数の観察が大切な理由、急変時記録が重要な理由などを自身の言葉で説明できるよう、「なぜか」を考える機会になればと思っています。
急変対応は、備えることで不安や怖さ軽減できると思います。


 

応募は締め切りました。