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在宅でのがん性疼痛管理のコツ

入院中は痛くなかったのに、自宅に帰ってみたら急に不安が大きくなり、痛みが強くなったなんてことはないでしょうか。そんなとき、ベースの鎮痛剤が足りてないのでは?レスキューで様子をみても大丈夫かな?本当は痛みのコントロールができていないのでは?なんて不安を本人だけでなく、支援する家族も看護師も抱えることがあると思います。
このセミナーでは、在宅におけるオピオイド薬やレスキュー薬の基礎的な知識や、適切な使用タイミングなどに関し学ぶだけではなく、薬剤以外での疼痛緩和手段や、家族の協力を得るためのコツなど、在宅でがん疼痛管理を行い、患者さん・家族の方のQOLを向上させるために必要なポイントをお伝えしていくセミナーです!

研修目標
1.在宅における、オピオイド薬やレスキュー薬の管理方法の基礎を理解することができる
2.家族と共にケアをするためのポイントに関して理解することができる。

研修内容
第一部 在宅におけるオピオイド薬やレスキュー薬の管理方
1.がん患者さんの痛みの捉え方・原因
2.痛みの初期アセスメント
3.鎮痛薬使用の原則について

第二部 がん性疼痛に対する非薬物アプローチの重要性とポイント
1.こんな時どうする?疼痛管理
2.がん患者の体験・思いを理解する
3.看護として出来ること、看護師だからできること

第三部 がん疼痛マネジメントを家族と一緒に行うためのポイント
1.在宅で看護するということ
2.家族と一緒に行うためのポイント
3.患者・家族のケア

第四部 在宅看護師はできるACP(アドバンス・ケア・プランニング)
1.ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは
2.最善の意思決定とACPの問題点
3.ACPのタイミング
4.意思決定支援のためのスキル

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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【お申込みにあたっての注意事項】
https://caring.co.jp/record-seminar-information

開催日 2024年2月9日(金)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2024年2月8日(木)
参加費 ¥8,800(税込)

講師プロフィール

武田 美和

所属:三井記念病院

資格:がん看護専門看護師

略歴:
1989年 国立東京病院 入職
1996年 日本看護協会看護研修学校看護研修学科教育専攻 修了
1997年 三井記念病院高等看護学院 入職
2004年 共立女子短期大学看護学科 入職
2009年 がん研有明病院 入職
2016年 三井記念病院 入職
2016年 がん看護専門看護師 取得

 


講師より

がんによる疼痛は多くのがん患者さんが体験しています。しかし鈍痛はご本人すら意識していないことが多い痛みです。がんによる疼痛を緩和することはその人や家族の生活の質に影響します。その人らしく日常生活が送れるように対話を通しての看護実践ができるように一緒に考えましょう。

応募は締め切りました。