【録画配信】きっと見つかる!あなたらしい認知症ケア  〜せん妄・転倒予防・暴力行為を精神看護技術で読み解く〜

認知症の方へのケアで、意思疎通が困難な状況で安全が守れない、せん妄予防ってどうするの?など、悩む場面も多いのではないでしょうか。このような場面でも、本人の願いを考え、家族も、ケア提供者も、みんなが納得できるケアを実践することが大切です。今回は、患者さんのニーズやケアのヒントを発見できるようなアセスメントのポイントをお伝えします。


研修目標
1.認知症看護の基礎に関して理解ができる。
2.各場面(せん妄・転倒予防、暴力行為へのケア)のポイントに関して理解することができる。
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▼下記の内容を必ずお読みの上、お申込みください。
【予約通知メールに関して】
※予約完了時に「予約通知メール」をお送りさせて頂いております。
※もし予約通知メールが届かない場合には、以下の内容をご確認ください。
・一部携帯メールアドレスや、フリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その場合には、ドメイン指定で「info@caring.co.jp」及び「@coubic.com」 から受信するように受信許可設定していただくようお願い申し上げます。
・予約通知メールが届かない場合は、ご登録内容の誤りがないかも、ご確認ください。https://coubic.com/よりログイン頂き、ご登録内容のご確認をお願いします。その他、ご不明点等ございましたら、info@caring.co.jpまでお問い合わせください。

【録画配信について】
※この研修会はご参加にあたり、インターネット環境のご用意を必要となります。
※お申込み頂いた方には、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLとパスワードを開催日24時間前にお送りさせて頂きます。(当日から2週間は何度でもご視聴可能です)
※再生速度の変更に関して:パソコンでご視聴頂く場合は、倍速再生でのご視聴も可能となっております。スマートフォンの場合、URLにアクセス後、「PC版サイト」(iPhoneの場合は、「デスクトップ用Webサイト」)としてWebページを開き直すことでご利用頂けます。
※視聴期間に関して:視聴期間を過ぎますとご視聴頂けなくなりますため、ご注意ください。視聴期間内にご視聴頂かなかった場合の返金は致しかねます。予めご了承ください。
※資料発送は、開催日より5営業日前にお申込み頂きました方に限ります。また資料の作成状況により資料のお届けが前後する場合がございます。予めご了承ください。

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日24時間前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2021年6月11日(金)
PM 2:00~PM 6:00
会場 弊社WEB上
会場住所
応募締切 2021年6月10日(木)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

MSE(精神機能査定)で認知症を読み解く
「こんなときどうする?①」せん妄予防のケア
「こんなときどうする?②」転倒予防のケア
「こんなときどうする?③」暴力行為へのケア

講師プロフィール

前田 愛

所属:昭和大学附属烏山病院
資格:精神看護専門看護師
経歴:
・2003年 積善会日向台病院 入職
・2004年 ハートフル川崎病院 入職
・2009年 昭和大学附属烏山病院 入職
・2019年 東京女子医科大学大学院 看護学研究科 博士前期課程 修了
・2019年 精神看護専門看護師 取得

 


講師より
精神科領域の看護でのアセスメントは、採血や心電図といった数値や視覚によるデータを用いることが少ないため、「言葉で説明するのが難しい・記録に残すのが大変」というお声をよく耳にします。
ですが、あなたが患者さんのそばで見たり聞いたり感じたりした「雰囲気・表情・言葉」によって、その場面を聴診し触診し、視診しています。
ありのままに感じたり見たりした現象から、患者さんのニーズやケアのヒントを発見できるようなアセスメントのお手伝いができればと思っています。


 

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