【オンライン】急性期NPPV管理&ケア知っトクPOINT!!(2022/1/20開催)

人工呼吸器(IPPV)装着患者への対応は少しずつ慣れてきたけど、NPPV装着患者への対応はまだ不安があるという方も多いのではないでしょうか?
NPPVと人工呼吸器(IPPV)との違いや、NPPVの適応の判断、モード、装着中のケアまで、NPPV装着患者に関わる方に必要な知識や管理&ケアのポイントをギュッとコンパクトにまとめました!
NPPV装着患者のケアや、何を観察すればいいのかなど、NPPVに関わる不安がある方必見のセミナーとなっています!

研修目標
1.NPPVの目的・適応・禁忌・モードなどに関して理解することができる
2.NPPV装着患者のケアのポイントに関して理解することができる

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▶注意事項(必ずお読みのうえ、お申込みください)
【予約通知メールに関して】
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【オンラインセミナーについて】
※ZOOMを使用しての配信となりますので、ご参加には、インターネット環境のご用意を必要となります。また、ブラウザ上での参加も可能ですが、画質・音質の向上のため、ZOOMのアプリをダウンロード頂き、ご参加されることをお勧めします。
※講師へのリアルタイムでのチャット形式のご質問を頂くことが可能です。(時間の都合上、全てのご質問に回答することが出来ないことがございますので、予めご了承ください。)

【2週間の見逃し配信について】
※お申込み頂いた方には、研修会終了後、開催日の20時頃までに、講義内容を動画でご視聴いただくことが出来るURLをご登録頂きましたメールアドレスの方へお送りさせて頂きます。(視聴期間内は何度でもご視聴可能です)

【領収書・受講修了証について】
※領収書及び受講修了証をご希望される方は、お申込みの際にお申込みページの『アンケ―ト欄』にご記載ください。振込によるお申込みの際は、『口座振り込みによるお申込み』フォームに必要事項をご記載の上お申込みください。お申込み頂きました方には、セミナー終了後にご登録頂きましたメールアドレスにお送りさせて頂きます。

【資料に関して】
※資料はご登録頂きましたメールアドレスの方へ開催日3日前にPDFにてダウンロード頂けるURLをお送りさせて頂きます。
※資料の郵送をご希望の方は、当ページの予約ボタンを押した後に表示されます、予約サイト下部にある『口座振り込みによるお申込み』よりお申込み頂くか、予約システムCoubic(https://coubic.com/caring/booking_pages)にあります、ご希望のセミナーの『資料付』のセミナーページよりご予約ください。
尚、資料郵送の締め切りは開催日5営業日前となっております。それ以降のお申込みの場合、資料が開催日当日までにお手元に届かないことがございます。予めご了承ください。

開催日 2022年1月20日(木)
PM 1:00~PM 4:00
会場 弊社Web上
会場住所
応募締切 2022年1月20日(木)
参加費 ¥8,000(税込)

セミナープログラム

13:00 講師紹介
第一部
呼吸生理において知っておくべきポイントについて理解できる!
NPPVの目的・適応・禁忌、モード(CPAP/ST/AVAPS)の概要とグラフィック波形の見方、観察のポイントについて理解できる!
第二部
人工呼吸器装着患者に対するケアにおける実践ポイントについて理解できる!①
・装着中のモニタリング内容と合併症
・NPPVマスクの種類と機能と選択
・装着開始時の呼吸器設定と調整
・加湿の意義と方法
第三部
人工呼吸器装着患者に対するケアにおける実践ポイントについて理解できる!②
・装着開始時のケア →適切なマスクフィッティング方法、導入時の観察ポイント、NPPV継続すべきかの見極め方法
・維持におけるケア →皮膚保護の方法と適応、口腔ケア、体位ドレナージ、不穏患者への対応など
・ウィーニングの要件と進め方 →開始のタイミング、観察ポイント、中止基準について
・呼吸リハビリテーション
・緊急時の対応 →人工呼吸器のアラーム対応
16:00 研修終了

講師プロフィール

中本 有史

所属:鳥取大学医学部附属病院

資格:集中ケア認定看護師

略歴:
2005年3月 島根大学医学部看護学科 卒業
2005年4月~2009年3月 国立循環器病研究センター緊急病棟
2009年4月 鳥取大学医学部附属病院 救命救急センター
2013年3月 杏林大学医学部附属病院集中ケア認定看護師教育課程 卒業
日本看護協会 集中ケア認定看護師取得後に現職。
2019年3月下旬 日本看護研修学校 特定行為研修6区分修了(呼吸器(気道確保に係るもの)関連、呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連、栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連、動脈血液ガス分析関連、栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連、循環動態に係る薬剤投与関連)

 

 

 


講師より

急性期NPPV患者におけるケアの成功のカギはスタッフの力量にかかっているといっても過言ではありません。通常、ICUなどの環境下において気管挿管をしケア介入する頻度が多いと思います。しかし、臨床においては、このNPPV導入を第一選択とすることで患者の身体的・精神的軽減につながることがあるため、いつでも管理ならびにケア介入できるよう学習しておく必要があります。
実際には、NPPV装着患者への対応が初めてのケースや、IPPV患者への対応は少しずつなれてきたけど、NPPV患者への対応はまだ不安な状況を拭えないなど様々なケースがあると思います。例えば、「適応の判断」や「合併症の予防」など幅広い知識が必要な中、今回の講義では、基本的な知識やスキル、管理&ケア上のポイントをコンパクトにまとめてお話したいと思います。